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【2019年】ANA全日空ビジネスクラス・ヨーロッパ便搭乗記! ロンドン(ヒースロー空港)へ羽田空港から

2019年晩春に、東京(羽田空港)からロンドン(ヒースロー空港)へ、ANA全日空のビジネスクラスで行ってきました。

もちろん、マイルの特典航空券です!(自腹は切れない・・・)

そんなに頻繁に飛行機に乗るわけではないので、マイルはほとんどクレジットカードでのお買い物で貯めています。

いわゆる陸マイラーです。

なので、ヨーロッパをビジネスクラスで往復できるくらいにマイルが貯まるのは、2・3年に1回程度です。

でも、たとえ3年に一度でも、「マイルを使ってビジネスクラスでヨーロッパへ旅行する」と言うと、友だちには驚かれて、「なんでそんなに貯まるの?」と聞かれます。

で、考えたのですが、たぶん私が一人だからかな、と。

家族や人と旅行に行こうと思うと、家族や人の分もマイル、いるじゃないですか。

日程も合わせなきゃで、航空運賃の高い時期になったりして。

でも、私の場合、そういうのがないので、マイルも自分の分だけあればOK、予定もいつでもいいので、ビジネスクラスの特典航空券が空いているときでOK(レギュラーシーズンでOK)。

だからかなーと。

つまり、人よりマイルを貯めるのがうまいとかではなく、人よりマイルを使いやすいから、ヨーロッパにビジネスクラスで往復できるのかなと。

というわけで、今回も約3年ぶりの、ANA全日空のヨーロッパ便ビジネスクラス。

どこに行こうか迷ったけど、やっぱりイギリスにしてしまいました(何回目だ!)。

【目次】

 

羽田空港のラウンジでかき揚げそばとカレーを食べる

ANA全日空のラウンジ(羽田空港)でかき揚げそばとカレーライスとビール

まずは羽田空港のANAラウンジからスタート。

午前中、お昼前はなかなか混んでいます。

とりあえず、かき揚げそばとカレーとビールをゲット。

機内食もあるのであまり食べないようにしようと思いつつ、やっぱり欲張ってしまいますね。

 

さて、搭乗時間が来て搭乗です。離陸前にウェルカムドリンク(スパークリングワイン)が来ました。

席は窓側。私は小柄だからいいけど、男性はスリムじゃないと、ちょっときついかもしれません。

ボタンひとつで180度のベッド(フルフラット)になるのはいいけど、ベッド化すると足元に置いた荷物が取れなくなるので、取り出す予定のある物は計画的に取り出して、それなりの場所に配置しておく必要があります。

1回目の食事は北フランスの名店オリジナルの洋食から魚料理を選択

1回目の食事です。

ANA全日空ビジネスクラスの機内食のアミューズ。ヨーロッパ便(イギリス)

ANAビジネスクラス機内食。こちらはアミューズ。

今日は洋食の魚をチョイス。

北フランスの「ラ・グルヌイエール」という美食家に人気のレストランのオリジナル料理だそう。

前菜は、「蟹とグリーンズッキーニのガトー仕立て、レモン香るオイルで」、メインは「鱈、パセリ、グリーンピースとコンディメンツ」。

どちらも美味しかったです。

ANA全日空ビジネスクラスの機内食の前菜。ヨーロッパ便(イギリス)

前菜は「蟹とグリーンズッキーニのガトー仕立て、レモン香るオイルで」

ANA全日空ビジネスクラスの機内食のメインは魚料理を選択。ヨーロッパ便(イギリス)

メインは「鱈、パセリ、グリーンピースとコンディメンツ」

飲み物は、途中で日本発便の限定ビールに。

この限定ビールを頼む人が多くて、CAさん、たびたび取りに行ってました。

 

〆のデザート。これがまた、と―っても美味しかったです。

ピエール・エルメの「エモーション・モガドール」を選択。

パッションフルーツや焼きパイナップルの酸味と、チョコレートの甘みのハーモニーがGood!

普段、あまり甘いものを食べない私も美味しくいただきました。

ANA全日空ビジネスクラスの機内食のデザート。ヨーロッパ便(イギリス)

デザートはピエール・エルメ。

本当は、食後にチーズと甘めのワインを頼んでデザート代わりにしようかと思ったけど、もうお腹がいっぱいで入りませんでした。

コーヒーとチョコレート。

ANA全日空ビジネスクラスの機内食のコーヒーとチョコレート。ヨーロッパ便(イギリス)

コーヒーとチョコレートもいただきました。

このあと、何度かハーブティーをいただいたのだけど、CAさんが気をきかせてチョコレートを添えてくれます。

・・・でもお腹いっぱいで入らず、ごめんなさい😂

ANAには映画やテレビ番組にもっとイギリスものを入れてほしい・・・

エンターテインメントはANAはあまり充実してないかな、というか私の好みとはあっていないです。

昔、まだヴァージン・アトランティック航空が日本就航していたころは、ヴァージン・アトランティック航空ばかり使ってのですが、それはエンターテインメントの好みが合っていたからでした。

ANAはイギリスのドラマとかテレビ番組がほぼありません。
(映画は1、2本ありました。でも、私は映画じゃなく、テレビ番組が見たいのです!)

唯一、「TOP GEAR」の名場面集みたいなのがあって、久しぶりにめちゃくちゃ若い3人を見ました。

 

そういえば、イギリス滞在中に「サンデーテレグラフ」か「サンデータイムズ」でのジェレミー・クラークソンの連載を読んだら、今度、農業番組をやるらしいです。

もともと自分で農業をしているらしくて、トラクターとか運転しているのだそう。

で、驚いたことに、ジェレミー・クラークソンは、まあまあベジタリアンっぽいのだそうです。

えーー! そういうの、苦手な方かと思っていただけに驚きです。

私は、アマゾンプライムはぜんぜん見てないので、最近の動向は知らないのですが、そうか、今はそういう人なのか・・・。

 

話を戻して、ANAのエンターテインメントのラインナップに、イギリスのシットコム(コメディ)とかドキュメンタリーとか、なにかもっとイギリスもの(テレビ番組)があってもいいような気がするのですが、どうでしょう。

以前、ヴァージン・アトランティック航空で有名人のルーツを探る番組をやっていて、今、なにかと話題の首相候補、ボリス・ジョンソンの回を見ました。

めちゃくちゃいいところの坊っちゃんの彼ですが、なんとルーツはトルコにある、とかそんな話だった気が(記憶があいまいですが)。

あと、大好きなシットコムの「Black Books」を初めて見たのもヴァージン・アトランティック航空。

ロンドンに着いて速攻でDVDを買ったものです。

あと、「プライムサスペクト」もあったし、「フロイト刑事」とか、「インスペクター・モース」とかもあったなあ。

「ジョナサン・クリーク」を初めて見たのも、もしかしたらヴァージン・アトランティック航空だったかも。

 

せめてポワロとかミス・マープルでいいので、イギリスのテレビ番組をANAでも見たいです!

2回めの食事は貝とチーズのリゾット。アメニティはグローブ・トロッターのケースにコーセー

ANA全日空ビジネスクラスの2回目の機内食

2回目の機内食は貝とチーズのリゾットを選択。

さて、到着前の2回めの食事は、貝とチーズのリゾットに。

おいしいけど、貝がなんとなくお腹がいたくなりそうで、ちょっと控えめにしておきました。

これ、鶏肉とかにした方が万人向けになりそうです。

 

アメニティはグローブ・トロッターのセミハードケース入りのもの。

中身はアイマスク、耳栓、歯ブラシ、コーセーの化粧水とクリーム。

ANA全日空ビジネスクラスのアメニティ。グローブ・トロッターのセミハードケース。
ANA全日空ビジネスクラスのアメニティ。コーセー
アメニティはグローブ・トロッターのセミハードケースにコーセーのコスメ。

セミハードケース、個人的にはあまり嬉しくないです。かさばるので。

鉄道やバスを使っての地方への移動を含む一人旅なので、荷物は極力小さくしています。

だから、セミハードケースより荷物の中で場所を取らないポーチの方がありがたいのです。

たしか、この前ビジネスクラスに乗ったときはニールズヤードの布ポーチでした。

その方がぺちゃんこになるから助かります。

 

さて、約12時間のフライトは終わり、15時台にロンドンのヒースロー空港に到着。

「これから入国審査に並ぶのかー、今回は何時間コースかな・・・」

と覚悟を決めていたら、な、なんと、驚きの結果が!


詳しくはこちら↓ 

www.uchitosoto.com

それでも、年齢のせいか、席をフルフラットにして寝ていたのにもかかわらず、なんだか疲れて、ロンドンのホテルにチェックインしてから、結局遊びに行きませんでした。

今までは、エコノミークラスで来たときも、すぐ劇場に行ったり、パブに行ったりしてたのに。

この時期は、夜9時近くまで明るいので、少しもったいない気もしますが、イギリスのテレビを見たりするのも楽しみなので、今夜はテレビタイムにして、休むことにします。

ビジネスクラス、往路は、ごはんは満足(特に1食目)、エンターテインメントは今いち、座席はまあまあ(ちょっとこのタイプに飽きてきた)、といったところでした。

復路はまた別の記事で書きます。

※復路の記事↓を書きました。

www.uchitosoto.com

たった5つの英語フレーズでイギリス旅を乗り切る方法。英語がニガテでもなんとかなる英語術を書きました。

www.uchitosoto.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。